口内炎治った。
先日、最後の望みをかけて、
はっちゃんの歯石除去をしてもらった。
半日入院で、13000円(イタタタ・・・)。
でも、これで少しは良くなるのであればと
試みた。
10日後に見せてといわれたんだけど
なんだかんだでひと月近く行きそびれていた。
(特に本人の調子も悪くないからそうなっちゃうんだけど。)
行かなくちゃーと、ずーっと思っていたので
今日、やっとの思いで行きました。
歯石除去のあとの経過は良いみたいで
少しでもマシになっているかなと思っていた口内炎は、ほぼ消滅。
これにはビックリ。
先生も「よかったねぇ~」と、ほっとしていた。
そこで、歯ブラシと動物用の歯磨き粉を出してもらい
練習。
「一生毎日磨くんですか~」と聞くと「一生です!」だって!!
簡単に言うんだから~、も~。
もしかして、FeLV(白血病)の方は、陰転してるんじゃないかなーと
思うこともある。近いうち、もう一度血液検査をお願いしようと思う。
ただ、最近、餌を少し残すのと、便が柔らかいのが気になる。
あれほど食い意地が張っていて、
一粒たりとも残さず、お皿を舐めるほどだったのに。
体調が悪いのか、それとも、「飢え」なくても大丈夫って
理解したのかな???
さっきも、クッキーの置いていたお皿をスルーして行ったし。
(目を離すとテーブルに上がる行儀の悪い子です。)
少し前なら、それが味の無い豆腐であっても、アグアグ言いながら
喰らい付いていたのに。
ウンチも前の方がよほど立派で、臭いもほとんど無くて
我が家の他の子より断然素晴らしいウンチだったのに。
高級餌のロイヤルカナン、合わないんだろうか???
メディファスに戻してみようかな・・・。
ももちゃんやゆーさんは、逆で、ピュリナからロイカナのインドアにしてからは
ウンチが臭くなくなったって言うのに。
(みかんさんはもともと無臭でウサギうんち。)
うーん、FIV(エイズ)もFeLV(白血病)も持っているから
何がどうなんだか、
難しい・・・とりあえず、ももちゃんとおっかけっこするほど
元気は元気。
我が家は、結局隔離してない。
ワクチン完了後3週間経過してから合流した。
ご飯と、トイレは別だけど、そんな厳密には
見張れない。水なんかは、無理。
でも、表向き「隔離せよ」と言われるけど、多頭飼いしている家で
キャリアが居た場合、まず、隔離してないようだ。
隔離も本当は必要なんだろうけど・・・
100%有効ではないワクチンだけど、信じるしかない。
まず大丈夫という獣医さんと、隔離した方がっていう獣医さんといるけど、
獣医さんの立場からだと、なかなか、「こう」とは言えないよね。
ゆずちゃんたちの獣医さんは
「あくまで、確率論だけどね」と最後に付け加えるのだが、それを
「多分、大丈夫なんだけどなぁ」と、自分に良いように捉えてしまう・・・。
それで、FIV(猫エイズ)は、流血の騒ぎにならないと
うつらないというし(これはどちらの獣医さんの見解も同じ)
白血病ほどの恐ろしさは無いんだとか。。。
(ただ、発症すると、やはり怖い病気)
打つか打つまいか、ものすごく悩んだのだけど
初年度は、3週間おきに3回うたなくちゃいけないし。
ワクチン自体、なかなか流行らないそうです。
とはいえ、ももちゃんとはっちゃん、相性が良くて
しょっちゅう鼻と鼻をツンツン合わせてるし、
かと思えば、すごい勢いで二階で追いかけっこしていたり、
お互い(軽く?)噛み付き合ったりしていて、
見ていてハラハラする・・・
もし、力加減を間違ってしまったら・・・
今朝も、大騒ぎだったので
決心が付いた。
はっちゃん以外の三匹をつれて
エイズワクチンをうちに行きました。
「白血病も単品で打ったし、エイズは3種より副作用少ないと思うから。」
と先生に言われちょっと安心。
「ちんねんさんが思っている以上に、この市の白血病とエイズは
深刻なんだよ。もっと都会だと、室内飼いにするでしょ。
もっと田舎へ行けば、縄張りが広いから猫同士の接触が減るでしょ。
この辺は中途半端に田舎だから、飼うほうも昔ながらの放し飼いだし
病気もらっても気付かないから、またどんどん広まっていく。」
なるほど・・・
中途半端な田舎がやばいのか。
納得。
我が家はみかんさんが相変わらずパトロールに出てしまうので
打っておくべきなのは確かなのよね。
だって、もらってきても、気付かないから
いつの間にかみんなに・・・って事もあるし。
病気持ちのはっちゃんだけが、危険なのではないということ。
もしかして、こういうことが言いたかったのかな、と思ったり。
猫たちは、何もわからないけど、
もし、ワクチンを打っていても、他の子にうつった場合、
人間側が、どう気持ちの折り合いを付けるのか、
私はそれが一番気になっていた。
先日、くも膜下出血で入院している祖母のお見舞いに
母と行き、その道中、↑のような話をしたところ
「もし、そうなっても、原因がはっちゃんとは限らない。
もしかして、ずっと骨髄に持っていたのかもしれないし。
それはその子の寿命。
ワクチン打って隔離なんて、現実味が無い。
人間だって、ばあちゃんみたいに、いつどうなるのか
わからないし。もっと若くに亡くなってしまう人もいるんだし。」と
母が言っていた。
確かにね。
まぁ、隔離した上で、みかんさんも外へ一歩も出さず、
ってのが理想なんだろうケド、
これをこの先、何年もやっていいんでしょうか。
一匹だけで、5年6年と。
その間、接触させないとは補償できない。
うつるときは、ほんの少しの隙をついて脱走し、
ほかの子と接触したら
うつるんではないかと思う。
難しいけど、
もっとおおらかに見守ってやっても
いいんじゃないかと思う。。。
はっちゃんの歯石除去をしてもらった。
半日入院で、13000円(イタタタ・・・)。
でも、これで少しは良くなるのであればと
試みた。
10日後に見せてといわれたんだけど
なんだかんだでひと月近く行きそびれていた。
(特に本人の調子も悪くないからそうなっちゃうんだけど。)
行かなくちゃーと、ずーっと思っていたので
今日、やっとの思いで行きました。
歯石除去のあとの経過は良いみたいで
少しでもマシになっているかなと思っていた口内炎は、ほぼ消滅。
これにはビックリ。
先生も「よかったねぇ~」と、ほっとしていた。
そこで、歯ブラシと動物用の歯磨き粉を出してもらい
練習。
「一生毎日磨くんですか~」と聞くと「一生です!」だって!!
簡単に言うんだから~、も~。
もしかして、FeLV(白血病)の方は、陰転してるんじゃないかなーと
思うこともある。近いうち、もう一度血液検査をお願いしようと思う。
ただ、最近、餌を少し残すのと、便が柔らかいのが気になる。
あれほど食い意地が張っていて、
一粒たりとも残さず、お皿を舐めるほどだったのに。
体調が悪いのか、それとも、「飢え」なくても大丈夫って
理解したのかな???
さっきも、クッキーの置いていたお皿をスルーして行ったし。
(目を離すとテーブルに上がる行儀の悪い子です。)
少し前なら、それが味の無い豆腐であっても、アグアグ言いながら
喰らい付いていたのに。
ウンチも前の方がよほど立派で、臭いもほとんど無くて
我が家の他の子より断然素晴らしいウンチだったのに。
高級餌のロイヤルカナン、合わないんだろうか???
メディファスに戻してみようかな・・・。
ももちゃんやゆーさんは、逆で、ピュリナからロイカナのインドアにしてからは
ウンチが臭くなくなったって言うのに。
(みかんさんはもともと無臭でウサギうんち。)
うーん、FIV(エイズ)もFeLV(白血病)も持っているから
何がどうなんだか、
難しい・・・とりあえず、ももちゃんとおっかけっこするほど
元気は元気。
我が家は、結局隔離してない。
ワクチン完了後3週間経過してから合流した。
ご飯と、トイレは別だけど、そんな厳密には
見張れない。水なんかは、無理。
でも、表向き「隔離せよ」と言われるけど、多頭飼いしている家で
キャリアが居た場合、まず、隔離してないようだ。
隔離も本当は必要なんだろうけど・・・
100%有効ではないワクチンだけど、信じるしかない。
まず大丈夫という獣医さんと、隔離した方がっていう獣医さんといるけど、
獣医さんの立場からだと、なかなか、「こう」とは言えないよね。
ゆずちゃんたちの獣医さんは
「あくまで、確率論だけどね」と最後に付け加えるのだが、それを
「多分、大丈夫なんだけどなぁ」と、自分に良いように捉えてしまう・・・。
それで、FIV(猫エイズ)は、流血の騒ぎにならないと
うつらないというし(これはどちらの獣医さんの見解も同じ)
白血病ほどの恐ろしさは無いんだとか。。。
(ただ、発症すると、やはり怖い病気)
打つか打つまいか、ものすごく悩んだのだけど
初年度は、3週間おきに3回うたなくちゃいけないし。
ワクチン自体、なかなか流行らないそうです。
とはいえ、ももちゃんとはっちゃん、相性が良くて
しょっちゅう鼻と鼻をツンツン合わせてるし、
かと思えば、すごい勢いで二階で追いかけっこしていたり、
お互い(軽く?)噛み付き合ったりしていて、
見ていてハラハラする・・・
もし、力加減を間違ってしまったら・・・
今朝も、大騒ぎだったので
決心が付いた。
はっちゃん以外の三匹をつれて
エイズワクチンをうちに行きました。
「白血病も単品で打ったし、エイズは3種より副作用少ないと思うから。」
と先生に言われちょっと安心。
「ちんねんさんが思っている以上に、この市の白血病とエイズは
深刻なんだよ。もっと都会だと、室内飼いにするでしょ。
もっと田舎へ行けば、縄張りが広いから猫同士の接触が減るでしょ。
この辺は中途半端に田舎だから、飼うほうも昔ながらの放し飼いだし
病気もらっても気付かないから、またどんどん広まっていく。」
なるほど・・・
中途半端な田舎がやばいのか。
納得。
我が家はみかんさんが相変わらずパトロールに出てしまうので
打っておくべきなのは確かなのよね。
だって、もらってきても、気付かないから
いつの間にかみんなに・・・って事もあるし。
病気持ちのはっちゃんだけが、危険なのではないということ。
もしかして、こういうことが言いたかったのかな、と思ったり。
猫たちは、何もわからないけど、
もし、ワクチンを打っていても、他の子にうつった場合、
人間側が、どう気持ちの折り合いを付けるのか、
私はそれが一番気になっていた。
先日、くも膜下出血で入院している祖母のお見舞いに
母と行き、その道中、↑のような話をしたところ
「もし、そうなっても、原因がはっちゃんとは限らない。
もしかして、ずっと骨髄に持っていたのかもしれないし。
それはその子の寿命。
ワクチン打って隔離なんて、現実味が無い。
人間だって、ばあちゃんみたいに、いつどうなるのか
わからないし。もっと若くに亡くなってしまう人もいるんだし。」と
母が言っていた。
確かにね。
まぁ、隔離した上で、みかんさんも外へ一歩も出さず、
ってのが理想なんだろうケド、
これをこの先、何年もやっていいんでしょうか。
一匹だけで、5年6年と。
その間、接触させないとは補償できない。
うつるときは、ほんの少しの隙をついて脱走し、
ほかの子と接触したら
うつるんではないかと思う。
難しいけど、
もっとおおらかに見守ってやっても
いいんじゃないかと思う。。。
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